【ABZÛ】トロフィー評価と自由な感想

ABZÛ

トロフィー評価

難易度 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1/10)

トロフィーコンプリートのポイント

  • ストーリーの短さ
  • 収集要素
  • 特殊条件

ストーリーの短さ

明確なストーリーといったものがない。人物も主人公しかおらず会話すらない、所謂雰囲気ゲーというジャンルである。
分岐も無く、一本道であるため収集要素の為に周回することは容易い。

収集要素

秘密のプール・瞑想の像・秘密の貝殻という3種類の収集要素がある。

特殊条件

とある行動をする、あるものを見つける、といった特殊条件トロフィーがある。
どれも簡単に発見・行動可能であり、また各チャプターもクリア後に選択できるため、動画等を確認しながら沿ってプレイする事でトロフィー取得は容易であった。

総括

各収集要素、特殊条件を満たしてゲームをクリアするとトロフィーコンプリート。
難しいものは無く、チャプターセレクトも可能なので容易であった。

自由な感想

癒される。

古代の海も出てくるよ。ロマンがあります。

恐竜にも乗れちゃう。素敵。

大きい生き物が怖い人はちょっとダメかもしれない。

ストーリーは雰囲気ゲーではあるものの考察出来そうな感じでした。

以下ネタバレ

汚れた海を綺麗にし復活させるシーンがあり、主人公は海を復活させる為に作られたロボット(?)であることが分かります。
終盤には謎の機械、人工物の様なものが出てきます。今までの生き物からの対となる存在が現れ、最終的には壊す事でエンディングになりますが、これが人工物に対しての海つまり自然という対比を表現しており、自然という壮大なものの前には人間は無力である、というテーマの様なものを感じました。
つまり海を綺麗に自然を大事にしましょうって事だよ多分。

アブズーって水の神様の名前らしいです。この視点からのアプローチも出来るって素敵。

風ノ旅ビトの最後となんか似た感じ。

ハイスピードで進んでドーン!みたいな。スタッフが一緒みたいですね。

【ABZÛ】紹介

ようこそ、雄大な『ABZÛ』の世界へ。ダイバーになって美しい水中の冒険をしよう。

本作は、アーティスティックな感覚をもつ『風ノ旅ビト』のクリエイターが贈る、美しい海を自由に探索する夢のようなダイビングアドベンチャーゲーム。神秘的で、生命力あふれる色鮮やかな海の世界に浸ろう。ダイバーの泳ぎをうまくコントロールすれば、流れるようなアクロバティックな動きに。

『ABZÛ』の名称は、最古の神話からきている。「AB」とは“水”を、「ZÛ」とは“知識”を意味するので、「ABZÛ」は”知の海”のこと。

豊かで力強い生態系の中で、実在する生物をモデルにした何百種類ものユニークな生物をみつけて。たくさんの魚たちとたわむれると、それぞれの魚たちがリアクションを返してくれる。ただし、その中には捕食種も。広い海をゆったり泳ぎ、これまでにないほど細部にまでこだわった生態系の冒険に出かけよう。

海の底には、忘れ去られたいにしえの秘密が眠っている。でも、深く潜るのは注意! 海の底には、危険が潜んでいることもある。

引用元:playstation.com

発売元:505 Games
ジャンル:アドベンチャーRPG
リリース日:2018/02/07

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