【AER】トロフィー評価と自由な感想

AER

トロフィー評価

トロフィー難易度 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1/10)

プラチナトロフィー獲得のポイント

  1. 敵が出現しないアドベンチャーというジャンル
  2. 発見する必要がある収集要素
  3. 唯一の時限トロフィー【かくれんぼ】

敵が出現しないアドベンチャーというジャンル

  • ジャンルの都合上戦闘は存在しないのでクリア難易度は低い。
  • 若干のアクション要素とパズル要素が含まれている為、話を見るだけでクリア、といったアドベンチャーというよりかはアクション的な動きやパズルの閃きが必要な要素は含まれていた。

発見する必要がある収集要素

  • ゲームクリア系のトロフィーとは別に収集要素としてトロフィーが設定されている。これらは地図上やゲーム内でのヒントとなるものは無く、自力で見つけなければならない。
  • フィールドは広くなく、判定もある程度広いので怪しい場所に近づいてみることで解除出来たりもした。

唯一の時限トロフィー【かくれんぼ】

  • 各クリアトロフィー、収集トロフィーの中に一つだけ条件が決まっている時限トロフィー【かくれんぼ】がある。時限であるため、逃してしまうともう一度最初から始めないといけない。しかし、獲得可能になる地点まではゲームをスタートして1時間もかからない為、そこまで気構える必要もない。
  • 具体的な条件はかけらを1つ集めた直後にエリンを見つけて話しかける、という簡単なものである。

総括

収集要素がヒントが無く一見難しそうだが、移動可能な範囲は狭いためしらみつぶしに島に降り立つという手段も可能。


時限要素である【かくれんぼ】に気を付けていればトロフィーコンプリートは難しくない。

自由な感想

空を飛びながら探索する雰囲気ゲー。□で加速することが分からなくてなんてのんびり移動させられるゲームなんだ、って勘違いしてた。

箱庭系であるためフィールドとしてそこまで広くありませんが、ポリゴンチックな雰囲気が神秘的な世界観とマッチしていました。

探索系のトロフィーが多く、ヒントがないので探すのが大変。
のんびり飛び回りながらこの世界の雰囲気に浸ってみるのも良いですよ。

フィールド探索とは別に寺院の中を探索する場面もあります。
こちらはアクションやパズル要素がメインとなっていました。邪魔をして来る敵キャラクターや罠といったアクションゲームのジャンルに良く見られるゲームオーバー要素は無いので簡単でした。

ストーリーの解答はありません。自分なりの解釈をするとしたら、各地に隠された寺院で神様から力を授かり、世界を壊そうとしているものに対抗する、といったものではないかな。というのも物語としての説明は無く、神からの言葉や石板や書物として残されている言葉や人々の記憶といった断片的なものを組み合わせた自分なりの回答であり、人それぞれ想像できたものが違うのではないでしょうか。

普通のアクションゲーなら絶対目からビーム出してくる。


【AER Memories of Old】紹介

いにしえの神々は空に浮かぶ島々を残し、世界の崩壊と共に消え去った。いにしえの遺跡と終わりなき空と色鮮やかな島々だけが残った神秘的な世界は、もはや暗闇に飲み込まれつつある。プレイヤーは残りわずかな鳥へと変身する能力を持った民族の生き残りとして、神々への巡礼の旅に出る。神々の地、現世そのものを救い得る秘密を解き明かすことができるのだろうか?

引用元:playstation.com

発売元:Daedalic Entertainment
ジャンル:アドベンチャー
リリース日:2018/01/11

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