【アッシュと魔法の筆】トロフィー評価と自由な感想

アッシュと魔法の筆


本編のみ。『VRトロフィー』は含まない。

トロフィー評価

トロフィー難易度 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2/10)

プラチナトロフィー獲得のポイント

  1. 難易度の低いアクション
  2. 種類が多い収集要素
  3. 行動系のトロフィー

難易度の低いアクション

  • ゲームオーバーは無く、いじめっ子に捕まってもペナルティ無くリトライ出来る。
    少しのアクションとステルス要素があるだけなので難易度は低い。
  • 時限要素や択一トロフィーも無いので好きな様に進める事が出来る。

種類が多い収集要素

  • 『風景のデザイン』『看板』『スケッチブックのページ』『新聞』『思い出のスケッチ』といった収集要素があり、それぞれトロフィーがある。
  • マップに表示されるものとされないものがあるが、収集率は表示される。また各ステージもそこまで広くないので隅々まで探索する事で確実に入手していきたい。

行動系のトロフィー

  • 足が4本あるかいぶつを初めて作る【なにもの?】、稲妻でかいぶつをびっくりさせるか喜ばせる【雷ドーン!】の様なお題に沿った絵を完成させることで入手できるトロフィーはいつの間にか入手していたりもする。
  • 逆に、連続で11回以上月を描く【ゴーゴー月光No.1】、たき火を連続で11回以上描く【たき火好き】といったものは狙って描かないと入手出来ないので通常プレイでは取り逃す可能性があるので注意。
  • 時限要素は無いので描けるようになったら忘れずにトロフィー取得をしておきたい。

総括

ストーリーは短く、また章ごとにほぼ一つのマップで進むので探索もわかりやすい。時限要素も無いので気を張りながらストーリーを進めなくても良い。

アクション要素はほとんど無く、どちらかというと収集要素に手こずる。
行動系のトロフィーにも収集要素が絡んでおり、入手することでトロフィー条件の絵が描けるようになるものがあるので先に収集要素を終わらせる、という進め方がオススメ。

自由な感想

ぼくのかんがえたさいきょうのかいぶつ。


子供の頃オリジナルのかいぶつ、というかキャラクターを想像していたことを思い出しました。あの頃はピュアだったなぁ。

柔らかな表現が素敵。フォトモードがあるのも嬉しいです。
自作のゲームオーバー画面。
絵を描くというよりスタンプ感覚で描けるので思ったより簡単。センスが問われますね。

収集が大変でした。マップの隅々まで走り回りながら集めましょう。
追いかけるとヒラヒラと逃げるやつが地味にイライラ。夢中で追いかけると屋根の上から落ちそうになったりもしました。

いじめっこを許せるのかどうか、このストーリーは人によって賛否両論ありそうでした。
いじめっこそれぞれに家庭環境に問題があったりと意地悪な性格の形成理由はわからなくもないですが、それでも少しくらい罰の様なものがあってもよさそうだと思いました。アッシュが聖人すぎるのかあるいは感情が無いのか心配になるくらい。「ごめんね」「いいよ」で許されるのは幼稚園児までじゃない?

ストーリーは少し納得がいかない場面もありましたが、とはいえファンタジックなかいぶつ達と絵の光の表現がイラスト風のキャラクターや背景とうまくマッチしており、綺麗で幻想的な魔法の世界の表現、それだけではなく子供の頃を思い出すノスタルジックな感覚も覚える様な不思議なゲームでした。

難易度は低く、ゲームオーバーもないのでゲームが苦手な人にもオススメです。

【アッシュと魔法の筆】紹介

2014年に登場したフライトアクション『Entwined(エントワインド)』を手掛けたPixelopus(ピクセルオーパス)がおくる “描く楽しさ”と“勇気”をテーマにしたファンタジックなアクションアドベンチャー、『アッシュと魔法の筆』。

描いたものに命が宿る
不思議な絵筆を手に入れたある少年の物語

主人公の名前は“アッシュ”
廃れた港町「デンスカ」でかつて暮らしていた、絵が大好きな心優しい少年。
ある日魔法の筆を手に入れ、絵を描いてみると、描いた絵には生命が吹き込まれ、描かれた景色や不思議な生き物――“かいぶつ”たちは動き出します…

命を持ったかいぶつと一緒に冒険
アッシュは“かいぶつ”と色々なコミュニケーションを取ることができます。仲良くなったかいぶつ達はユニークな能力で謎解きの手助けをしてくれます。一緒に「デンスカ」を探索しよう!

君の筆使いが世界を彩る
思いのままに自分の想像力をはばたかせ、ダイナミックにペインティングしよう!

引用元:playstation.com

発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル:ペイント・アクションアドベンチャー
リリース日:2019/10/10

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