【BACK IN 1995】トロフィー評価と自由な感想

BACK IN 1995

トロフィー評価

トロフィー難易度★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1/10)

プラチナトロフィー獲得のポイント

  1. 独特な操作性
  2. 戦闘アクション
  3. 【第四の壁】の収集要素

独特な操作性

自キャラクターの操作方法として、左右で向きを変え上下で前進・交代を入力するという、俗に言うラジコン操作である。
普段の自由な操作に慣れている分、いざという時に直感的な操作が出来ず焦ってしまう時があった。

戦闘アクション

  • パイプレンチによる打撃やピストル/ショットガンによる銃撃で敵を倒しながら進んでいく。前述の操作方法により思った通りの動きが出来ず苦戦した。
  • 敵の動きは単調であり、「自キャラクターに向かってきて停止した後に攻撃」という単純な動きであるため、目の前で静止し攻撃を誘うことにより空振らせたり、密着して回り込むだけで簡単に背後を取り一方的に攻撃することが出来た。
  • 後半に出現する動きが速い敵や巨大な敵は壁際に追いつめられるとそのままハメ殺される場面もあったので、それらには銃弾を温存せずに積極的に先制して倒すことが必要。銃弾は余るほど手に入るので残弾数を気にせず良い。

【第四の壁】の収集要素

  • 唯一の時限トロフィーとして収集要素でもある【第四の壁】のトロフィーがある。
  • 章が終わると戻れなくなるため、しっかりと探索を完了させてから進めるのが良い。

総括

慣れないと不便な操作性や戦闘でハメられる理不尽さがあり、すんなりとクリアやトロフィーコンプリート、とはいかなかった。


とはいうものの全体的に見てみると簡単であり、またゲームとしての難易度も低くクリアまでの時間も少なかったため★1評価としたい。

自由な感想

古き良きくない劣悪な操作性。よく昔はこれでプレイ出来てたなぁ(遠い目)。ブラウン管テレビと三色ケーブル、入力はビデオ1で。

ラジコン操作という直感的に操作できない動きと劣悪なポリゴンの視認性、これをPS4でプレイすること自体が変な体験。
開発側もそれを想定しているらしく、メタ的なストーリーの意味合いも込めてあえて古い手法で表現しているらしいです。

ストーリーはちゃんとした伏線もありなるほどと納得できる部分もある反面、説明不足な部分もありました。この投げっぱなしな感じまでゲーム黎明期の1995年、レトロゲーと言われているジャンルを表現されているコンセプト通り、と言われてしまえばそれまでですが。

ケント:なんだ あいつは!

いや何なんだこっちが聞きたいわ。食べられずに捨てられた団子のオバケかな。
敵がなんかよくわかんなくて気持ち悪い。怖いじゃなくて気持ち悪い。ローポリの良いところでもありわけわかんないところでもあります。

今のゲームはグラフィックが綺麗になった反面、想像する楽しみって減りましたよね。説明書や攻略本、設定資料を見ながらゲームの世界を想像しワクワクしていた時代を思い出させてもらいました。


そういった意味でも普通にプレイしただけでは感じえない、ゲーム内で別のゲームや人生のノスタルジー体験が出来るという面白い感覚でした。

【BACK IN 1995】紹介

『Back in 1995』は、忘れられた3Dポリゴン黎明期の時代のゲームを忠実に再構築したアドベンチャーゲーム。

怪物がうろつくビル上層階の不気味な世界をさまよいながら、プレイヤーは崩壊した都市と自分自身についての謎を解き明かしていく。

あなたはなぜこの時代に戻ってきたのか。一体、どこに向かうのか。

不自由なアクション、クラシックなカメラワーク、方向キーを使ったラジコン操作のわずらわしさを思い出しながら、謎を解き明かす。

古くて新しい、90年代的ローポリミステリーアドベンチャーの世界に、お帰りなさい。

引用元:playstation.com

発売元:メディアスケープ(株)
ジャンル:レトロ3Dアドベンチャー
リリース日:2019/06/28

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