【Bloodstained:Ritual of the Night】トロフィー評価と自由な感想

Bloodstained:Ritual of the Night
Bloodstained: Ritual of the Night

トロフィー評価

トロフィー難易度 ★★★★☆☆☆☆☆☆(4/10)

プラチナトロフィー獲得のポイント

  1. 探索要素と役立つ装備・シャード
  2. 収集要素
  3. 2種類の時限トロフィー

探索要素と役立つ装備・シャード

2D横スクロールに探索が加わるアクション、通称メトロイドヴァニアといわれるジャンルのタイトルである。

アクションゲームなので操作の難易度はもちろん、探索要素もあるので武器や防具といった装備、シャードという固有のスキルを適宜切り替えながら進んでいく。


役立つ装備

『リモ・ダート』『オラクルブレード』
剣自体を飛ばして攻撃できる。リーチが長く、敵の攻撃範囲外から一方的に攻撃出来る。
『ジーベルのメガネ』
消費MPが0になる。
『海賊王の指輪』
アイテムドロップ率アップ。
『ソロモンの指輪』
シャードドロップ率アップ。

オススメシャード

『グレイトフルアシスト』
自キャラの周りを動き回り接触した敵にダメージ。とりあえず発動するだけでも地味にダメージが増えます。見辛くなるのが欠点。
『ファミリア・カラボス』
壊せる壁や隠し部屋を教えてもらえる。専用アイテムを所持していると回復してもらえる。
『ファミリア・ダンタリオン』
STR強化魔法を掛けてくれる。
『アクセラレイター』
移動速度アップ。攻撃判定もあるので移動中に燭台に接触しお金を入手も出来る。
『LUKエンハンス』
LUK上昇。アイテムドロップやシャードドロップに影響があるので収集の際に装備すると良い。
『クラフトマスタリー』
練成時に確率でアイテムが多くもらえる。練成する時は忘れずに装備しておきたい。
『ディテクティブアイ』
壊せる壁が見える。MAP探索に。
『テプス・オシウス』
雷で攻撃。
地形に沿って飛ぶので壁の向こうや複雑な地形の様な一見当たらない場所からでも繋がっていれば攻撃できる。画面外は不可。
『各種武器マスタリー』
攻撃力が上がるので強化しておくと便利。

エンチャント・シャードはランク9にするとスキル・シャードとなり、常時効果を発動するタイプに変化する。
ランクを上げることで効果やダメージや確率が上昇したり新たな能力が追加されるので、早めに最大であるランク9に強化しておきたい。

収集要素

マップを全て埋める事で【ウォークマスター】、アイテム図鑑コンプリートで【アイテムコレクター】、悪魔図鑑コンプリートで【悪魔博士】、シャードコンプリートで【シャードマスター】といった収集要素が絡むトロフィーがある。

【ウォークマスター】
隠し部屋も含まれるため、表示されているマップをすべて埋めるだけではコンプリートにはならない。
アイテムが隠されている壁はマップに含まないが、後述のアイテムコンプリートに関連する場合が有る。
【アイテムコレクター】
制作できる装備を含むアイテムのコンプリートが必要。
一度図鑑に登録してしまえば解体しても構わないので、貴重な素材を使用する場合は解体し素材を使いまわすと良い。

アイテムドロップ率を上げるためにLUKを上げ、常に海賊王の指輪を装備しておくとストーリーを進める中で自然と素材や装備を入手出来る。
海賊王の指輪はガレオン「ミネルヴァ」の三節棍がある宝箱右の壊せる壁/禁忌地下水洞から真・魔道研究棟に繋がるマップ右上の壊せる壁の中でそれぞれ入手可能。複数装備でドロップ率も上昇するかもしれない。

8ビットコインを使用する装備はコンプリートが必要だが、16ビットコイン、32ビットコインが必要な装備は含まない。
【悪魔博士】
特殊出現条件があるNo.44くねくねがヒントもなく分かり辛い。
魔が駆ける橋梁で列車に乗り、少し進んだ座席に座ると外の景色を眺めることが出来る。そのまま待っているとくねくねが出現する。

正面に立つとみるみるHPが減少するのでひとまず左に逃げ、箱を挟んで飛び道具やシャードで倒すと良い。
ここが安全地帯
【シャードマスター】
ボス以外は撃破時のシャードのドロップが確定ではないので何度も繰り返し倒すことが必要になる。前述のくねくねや8ビットの悪夢エリアに出現する敵の様に、出現させるまで手間がかかるものやストーリー上何度も立ち寄ることのないエリアの敵など忘れがち。
悪魔図鑑でまだ手に入れていないシャードを確認しながら入手していきたい。

2種類の時限トロフィー

【さらば遠き日】【新たなる城主】の2種類の時限トロフィーがある。

【さらば遠き日】
東洋魔導研究棟のボス、斬月を倒す『前』に終焉の間に居るジーベルを倒すとトロフィー入手。
強制的にゲームオーバーとなる。
【新たなる城主】
東洋魔導研究棟のボスを倒した『後』、ジーベル戦で赤い月を切らずに攻撃し続けて倒すとトロフィー入手。
こちらも強制的にゲームオーバーとなる。

総括


アクションとしての難易度は低くないが、レベルを上げたり装備や料理でステータスの底上げ、効果的なシャードを装備するといった、プレイヤーのテクニック外の要素を利用する事で難易度を下げることが出来る。

収集要素が多く、何度も敵を倒すため各マップを巡る事となる。
ドロップ率を上げる、効率的にマップを往復するための移動用、敵を倒すのに便利な各種の装備・シャードは最優先で揃えたい。
装備制作は必要素材から制作と解体を計画的に組み立てよう。

2種類ある時限トロフィーに注意。どちらも戦うボスが同じなので混乱しやすい。

自由な感想

ぶっ〇しておくれ!(迫真ボイス)

料理が欲しいおばあちゃんは次々とリクエストして食べてるけどフードファイターなの?
この村の女性は変人が多いな。

探索とアクションの組み合わせが面白く、装備やシャード、回復アイテムといったこちらに有利に働く要素が用意されており、プレイヤーのテクニックが全てでは無い難易度で楽しめました。

ボスを倒すと新しい能力が手に入るので、道中の怪しい場所や現在の時点では入手出来ない宝箱を見ながらどうすれば進めるのかとワクワクしました。後になって場所を忘れてどこだったっけ?ってなるのはお約束。

戦闘面で少し苦戦する場面もありましたが、料理でもHPの回復が出来るのでゴリ押しも出来ます。ミリアムのポケットにはカレーとラーメンとピザとスムージーが。Uber Eatsかな?

シャードや装備も種類が豊富で使う楽しみ、集める楽しみがありました。

装備によって見た目まで変わるのが良いですね。全身が変化するものもあります。

くねくね怖い。演出も凝っていて初見はビックリしました。元ネタは都市伝説かな。

時止めからのナイフ(ゲーム内では氷)や石仮面といった、ジョジョの奇妙な冒険のパロディネタが豊富。

ショベルナイトはいろんなゲームに出張してますね。愛されてるキャラですな。

探索して装備を集め、レベルを上げてボスを倒し新しい場所に進む、王道的な楽しみがありました。
メトロイドヴァニアの語源の元であるキャッスルヴァニアシリーズ、その関係者が関わっているというまさにこのジャンルに求めていたものその通りなゲームでした。

【Bloodstained: Ritual of the Night】紹介

「BLOODSTAINED: RITUAL OF THE NIGHT」は18世紀の英国が舞台のゴシックホラー横スクロールアクションRPGだ。常軌を逸した「力」が…魔そのものがその城には蔓延る…そしてそのクリスタルには驚異的な魔力が秘められている。

主人公の名はミリアム、アルケミストの呪いをその身に受け、自分の体が徐々に結晶化していくという業を背負わされた孤児。自分自身を、そして全人類を救うため、ミリアムは城を舞台に戦う、諸悪の根源ジーベルを倒すために。

「IGAVANIA」(イガヴァニア)というジャンルを生み出した五十嵐孝司氏ならではの極上の物語を体験せよ。アイテムを集め作成、様々な用途の武器や装備、略奪品を解放し、無数の魔をそして待ち受ける獄烈のボスどもを倒せ!

引用元:playstation.com

発売元:505 Games
ジャンル:アクション
リリース日:2019/10/31

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