【ボーダーランズ ダブルデラックスコレクション】トロフィー評価と自由な感想

borderlands the handsome collection

【Borderlands2】【Borderlands:The Pre-Sequel】2つの内容をまとめての評価となります。

トロフィー評価

トロフィー難易度 ★★★★★☆☆☆☆☆(5/10)

【Borderlands2】★★★★☆☆☆☆☆☆(4/10)

【Borderlands:The Pre-Sequel】★★★★☆☆☆☆☆☆(4/10)


プラチナトロフィー獲得のポイント

  • キャラ毎の固有トロフィー
  • 全てのチャレンジをクリアする【受けて立つ】【チャレンジャー】
  • COOPプレイ専用トロフィー

キャラ毎の固有トロフィー

  • キャラクター毎のスキルのトロフィーがある。
  • 単純に撃破数を稼ぐものや特殊な条件をクリアするものがあり、前者は多少の稼ぎが必要なものもあるがそこまで多いものではなかった。後者が問題で、単純にスキルを発動し敵を撃破するだけではクリアできず、エリアや敵配置、スキルのアップグレードを考え条件を整えることが必要であった。

【Borderlands2】
アップデートによりキャラクターをLv30で最初から作成することが出来るためにレベル上げによるスキル取得の手間は無かった。唯一ZER0の固有スキルトロフィー【見えない敵】のみ、スキルツリーの取得関係上Lv31が必要。

【Boederlands:The Pre-Sequel】
【役に立ちましたヨネ?】取得の為にはCLAP TRAPのLvが25必要。経験値稼ぎ、あるいはLv50トロフィーである【宇宙の実力者】をCLAP TRAPで取得し、その過程でこちらも取得すると良いかもしれない。

全てのチャレンジをクリアする【受けて立つ】【チャレンジャー】

  • 「Borderlands2」【受けて立つ】、「Boederlands:The Pre-Sequel」【チャレンジャー】という、トロフィー名は違うが内容が同じトロフィーが存在する。
    これはゲーム内に存在するチャレンジのレベル1を1つのキャラクターで全てクリアするというものである。
  • 単純に武器で一定数敵を倒す単純なものや、スコープを使わずに倒す、空中で倒すといった特殊なものも数多くあり、その中でもショットガンで近接射撃で敵を倒すものが時間が掛かる。またこの条件をLv5までクリアする事で新たにチャレンジが可視化される為、序盤からショットガンの使用を意識するだけでも稼ぎのための時間が減る。
  • ロケットランチャーのチャレンジもあり、こちらは弾の値段が高いという理由で終盤になってから手を付けると良い。

3.COOPプレイ専用トロフィー

  • COOP専用トロフィー、チャレンジがある。オンラインでも取得可能だが、コントローラーが2つあればオフラインでも取得可能。
  • 「Boederlands:The Pre-Sequel」【誰を誘う?】は4人プレイが必要だが、こちらもコントローラー割り当てを利用する事でコントローラーが2台あれば取得可能である。

総括

【Borderlands2】4/10
【Boederlands:The Pre-Sequel】4/10
合わせてトータル難易度 5/10。
Lvと装備が重要で立ち回りやFPSとしてのスキルはそこまで必要とは感じなかった。
オンラインプレイもあり、協力や稼ぎプレイが出来るため協力者がいる場合は難易度が下がる。
もちろんソロプレイでもトロコンは可能、自分はすべてソロで取得出来た。

回数を稼ぐミッションや隠しボス撃破の為にレベルを上げる=プレイの回数をこなすうちに強い装備が手に入るため、やりこみプレイがそのままトロフィー難易度となっている印象を受けた。

各チャレンジやスキル取得を計画的にする事が時間短縮となる。

自由な感想

合言葉はウアアァ。

海外版だと『The Handsome Collection』、日本版だと『ダブルデラックスコレクション』なのはなんでだろう?

色々とぶっ飛んでる作品(誉め言葉)。

少子化対策ロボかな?


NPCを含め各キャラクターがどれも個性豊か、むしろ個性の塊ばかりでした。

プレイヤーキャラはそれぞれスキルが全然違って面白かった。ストーリー上の会話もキャラによって変わったりするのが細かく作られているなと思いました。


お気に入りはCLAPTRAP。最初ウザキャラかと思ったけど進めるうちに可愛く見えてくる。DLCの『Claptrap のデジタルな決死圏』をクリアした後はすっごい可哀そうなキャラだと思った。目の前に居たら叩くけど。うるさい。

やりこみが凄いですね。装備にこだわるととことん追求したくなります。【Boederlands:The Pre-Sequel】では凍らせるクリオ武器が強かった。
オレンジ色のレジェンダリーがドロップした時嬉しくなるけどお金と間違える。色が似ているんだよなぁ。

オンラインプレイを一緒にできるフレンドがいるとドロップ武器の取り合いにならなければ楽しみが数倍になりそう。
レイドボスとか多人数前提の強さだった。Terramorphous the Invincibleはソロ撃破は厳しかったので2コンを安全地帯に置いて無理矢理クリアしました。

DLCも全てプレイしました。お気に入りは『Tiny Tinaとドラゴンの城塞』。ゲームの中でゲームする設定が面白く、キャラが立っているだけに会話の掛け合いが楽しかったです。

『Claptrapのデジタルな決死圏』のストーリーは面白かったですが、MAPがわかり辛くてあんまり好きじゃない。
5H4D0W-TPとか最初表記バグってるぞとおもったらわざとなの後々になって分かったSHADOWって事だよね。頭CL4PTR4P。

【ボーダーランズ ダブルデラックスコレクション】紹介

カオスな惑星“パンドラ”を探索する『ボーダーランズ2』、そしてその月に降り立つ『ボーダーランズ プリシークエル』、2つの大ヒットFPS-RPGを楽しめる『ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション』。シリーズおなじみの CO-OP プレイやバリエーション無限大の武器、そして全てのダウンロード コンテンツを次世代機ならではのパフォーマンスで楽しめるぞ!

引用元:playstation.com

発売元:Take-Two Interactive Japan GK
ジャンル:シューティング
リリース日:2017/03/02

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