【Caligula Overdose】トロフィー評価と自由な感想

caligula Overdose

トロフィー評価

トロフィー難易度 ★★★☆☆☆☆☆☆(3/10)

  1. RPGとしての難易度
  2. 不審な痕跡・μの残滓・スティグマという収集要素
  3. トラウマクエスト

RPGとしての難易度

  • ジャンルはアクションRPGなので、戦闘時のアクション要素がある。
  • 空中やダウン、追い打ちといった戦闘要素、未来予知という戦略的な要素があるが、難易度EASYの場合何も考えずに攻撃連打でラスボスまで倒せてしまう。
  • 難易度トロフィーも無いため、特に気にしない場合は戦闘の簡略化の為にEASYを推奨する。

2.不審な痕跡・μの残滓・スティグマという収集要素

  • 不審な痕跡を全て集める【世界の探索者】μの残滓を集める【μの願い】というトロフィーがある。
  • この中でも残滓はフィールド上に点在しており、かつ周回で引き継がれないので注意が必要。
  • また、後述のトラウマクエストの為に装備であるスティグマも準備する必要があり、それには敵からのドロップで入手するものもある。

3.トラウマクエスト

  • クラス首謀者全員のトラウマを解消する【学校の真実】というトロフィーがある。総勢500人以上いる中から首謀者のトラウマを解消するのが必要。
  • 鍵が掛かっている人物はまず隣接する人と友人にならないとそもそも会話が出来ずトラウマを解消出来ない為、首謀者によっては隣接する数人と友人になる事から始める必要がある。
  • 出現場所もゲーム内には表記もヒントも無いのでエリアを探す必要があり、時間が掛かる。
  • 首謀者を見つけることが出来たとしても、隣接する友人が見つからない為にトラウマクエストを発生させることが出来ずに歯痒い思いをする事もあった。

総括


RPGとしての難易度は低く、難易度トロフィーが無い為にEASYでストーリーは簡単にクリア出来た。
周回要素としてレベルや所持スティグマが引き継げ、また帰宅部側・楽士側という分岐で帰宅部を選択する場合はストーリーを大幅に短縮できる。

反面、不審な痕跡やμの残滓、トラウマクエストに関わる生徒の好感度上げやスティグマの入手といった収集要素に時間が掛かった。

自由な感想

ボカロというジャンルがいまいちわからない。電子音声がボカロじゃないの?

スクリーンショットが撮れない。ストーリー重視のRPGだから仕方ないけど。


曲が良いです。戦闘時のVo入りはあえて戦闘せずに聞き入ったくらい。

クリア特典とかにフィールドでもVo入りが選べれば良かった。
楽曲によって操られている為に歌が聞こえるという理由により、移動中は音楽のみで戦闘になると歌が聞こえて来るというのがストーリーとしても整合性が取れるので、それを狙ってやっているのだとしたら上手い手法だなと思いました。

トラウマクエストは共感性羞恥が発動する恐れがあります。用法容量を守って正しくプレイして下さい。
吸血鬼・霊が見える・他人を信じれない。こういった言葉によって古い記憶の閉じられていた扉が開きそうな人は注意。

戦闘が単調だった。せっかくダウンや空中コンボといった戦闘システムがあるのに使いきれてない印象を受けました。
敵のシールドはただ面倒臭いだけだった。
オートモードがあるので多少の面倒臭さはカバーできるかな。イベント後とかたまに解除されるのはよくわかんないけど。

収集要素に絡むものとして、MAPが無駄に広い。収集アイテムも分かり辛くて収集が大変だった。
周回で引き継がれないのも地味に辛い。
生徒も多い。顔のパーツとトラウマもある程度のパターンが一緒だった。俗に言うMOB顔。
各クラスごとの事件や首謀者関係といったさらに一段階掘り下げるイベントがあれば良かった。
装備アイテムも無駄に多く、使わないものが沢山あった。トラウマクエストで使う装備を一々探すのが大変。名前は中二病で格好良い。

以下ネタバレ

ストーリーも面白く、その中でもキャラエピソードが得に面白かった。接点がなさそうな人物同士に意外な繋がりや予想外の展開があり良い意味で予想を裏切られました。
帰宅部と楽士それぞれに愛着が沸く良いストーリーでした、しかし琵琶坂は許さん。むしろ自分の手で引導を渡したかった。

【Caligula Overdose】紹介

理想(きみ)を壊して、現実(じごく)へ帰る。豪華スタッフが手掛ける異色の学園ジュブナイルRPG

シナリオに里見直、キャラクターデザインはおぐち、サウンドを増子津可燦が手掛ける異色の学園ジュブナイルRPGとして、2016年にPS Vitaで「Caligula -カリギュラ-」が発売。
「見てはいけないものほど見たくなる、してはいけないものほどしたくなる。」という意味を持つ「カリギュラ効果」をタイトルの由来とし、ゲームを通して禁忌を犯す背徳感と高揚感を味わうことができる。
そんな「Caligula -カリギュラ-」が、ゲームエンジンにUnreal Engine 4を採用し、シナリオ、ビジュアル、システム等全てが「過剰強化(オーバードーズ)」された『Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ』となってPS4®に登場。

本作の特徴
偶像(アイドル)殺し

本作の舞台は自我が芽生えたバーチャルアイドル「μ」が創り出した理想の世界、メビウス。
ここには現実で苦悩し、μの歌に強く共感した人間のみが誘われ、終わらない学園生活を繰り返している。
人間たちを愛し、救おうとするμはこの偽りの理想の世界に人々を閉じ込め、その中で人々が望むすべてを与えた。それが人間たちに緩やかな滅びをもたらしているとも知らずに。

帰宅部

主人公とその仲間たちはそんなメビウスが現実ではないことに気づき「帰宅部」を結成する。
帰宅部の面々はそれぞれ個人的な理由で現実に帰ることを強く望み、そのための方法を探すことになる。たとえ、そのために自らを苦悩から救ってくれた偶像(アイドル)を殺すことになったとしても……。

「Overdose」では主人公の性別を男女から選択でき、性別によって周りの反応やシナリオも変化。帰宅部にも新たな悩みを抱える新キャラクターが2名追加された。彼らの抱えるものとは……?

μに楽曲を提供する者たち

メビウスからの脱出を目指す「帰宅部」に対し、理想の世界を守るために「帰宅部」を排除しようとする者たちも存在する。「執拗反復(オスティナート)の楽士」と呼ばれる彼らは、メビウスを維持するためμに楽曲を提供し続けている。彼らの楽曲は著名サウンドコンポーザー達がキャラクターごとに書き下ろしており、楽曲の内容はμを象徴する曲や、楽士たちの内面を映すものとなっている。メビウスでは、いたるところで彼らの楽曲を聴くことになる。

「Overdose」では、帰宅部同様楽士も2名追加。強烈な個性を持つ新キャラに、「DECO*27」「ピノキオピー」の2人が新楽曲を書き下ろす。
新たな著名コンポーザーの参戦により、一層深まる楽曲の魅力にも注目。

新感覚のバトルシステム「イマジナリーチェイン」

シミュレーションの戦略性と、アクションゲームの爽快感を両立した新感覚コマンドバトル。
敵味方の数秒先までの行動予測を「空想視」として可視化するバトルシステムを搭載。
前作からバトルフィールド、技の発生タイミング、UIなどを調整し、さらに遊びやすくなった。
また、今作ではイージーモードも搭載されており、普段ゲームを遊ばない人でも気軽に楽しむことができる。

囚われた500人以上の生徒たち

メビウスに囚われた500人以上の一般生徒は、全員にプロフィールが存在し、メビウスで思い思いに生活している。
彼らもそれぞれ悩みやトラウマを持っており、親密になることで隠されている深層に触れることができる。
時には仲間たち以上に深刻な悩みに触れて、踏み込んだことを後悔することになるかもしれない。
前作からキャラクターの個性付けが細分化されるなど改善が加えられており、より一層キャラクターたちのリアルな息遣いを感じられるようになった。

引用元:playstation.com

発売元:フリュー(株)
ジャンル:RPG
リリース日:2018/05/17

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