【風ノ旅ビト】トロフィー評価と自由な感想

風ノ旅ビト

トロフィー評価

トロフィー難易度 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2/10)

トロフィーコンプリートのポイント

  1. アクションとしての難易度
  2. 特殊取得条件
  3. オンライントロフィー

アクションとしての難易度

  • この作品はジャンルとしてはアクションゲームであるが、出現する敵に攻撃を当てられてもミスにならず、操作が不便になるだけでゲームオーバーも存在しない。
  • 謎解き要素も少し存在するが、カメラワークや明かりといったヒント要素が設置されているため攻略に頼らずともクリアすることは難しくは無いと感じた。

特殊取得条件

  • 前述の難易度のためゲームクリアをするだけならば難易度は低いのだが、ステージをノーダメージでクリアする【試練】や収集要素である【発見】、1週間後に再プレイすることで取得できる【復帰】といった特殊な条件のトロフィーが多数設定されている。

オンライントロフィー

  • オンライントロフィーがあり、またオンラインの仕様によって取得には運が絡むものがある。
  • コミュニケーションとして使用できるのは短い音を出しキャラの頭上にマークを出すという記号的なものであり、チャットやVCによって意思疎通を図ることは不可能である。
  • オンラインでは他のプレイヤー1人と合流しステージを攻略するのだが、とあるエリアで正攻法以外の方法で先へと進むと取得できる【未完】というトロフィーがあり、これは他プレイヤーが先に進めてしまうと取得できなくなってしまう。
  • 20秒間座り動かないと取得できる【瞑想】は相手が察してくれないと取得できない。
  • オンラインにありがちな『プレイ人口』という問題もあり、マッチングしないことにはどうしようもなくなってしまう。

総括


アクションとしてのゲーム的な難易度はとても低いが、オンラインでのコミュニケーションやプレイ人口といったゲームプレイ外の要因に注意。


収集要素もあるが、チャプターセレクトや無限に空を飛べる白い外套といった便利なシステムがあるので利用すると良い。

自由な感想

ぽわんぽわん♪(コミュニケーションの音)

想像を掻き立てられる、俗にいう雰囲気ゲーですね。

このシーン好き。15個のゲートを通るトロフィー取得の休憩ポイント。

ゲーム内でのストーリー説明は一切無く、想像してプレイ出来ます。人によって解釈が違ったりと考察するのが好きな人には楽しいですが、目的が欲しいタイプの人は最後まで訳が分からなく終わってしまった、という評価が真逆に分かれる要素もありますね。

自分的には2種類のストーリー考察が出来ました。
1つは何かを見つけるために旅をし、試練を乗り越えて目的のものにたどり着きました、という王道のストーリー。

もう1つは生まれるために旅をする、お腹の中の赤ちゃんが生まれてくるまでの物語的な。
途中のちょっと怖いステージは生まれるまでの不安であったり、雪山は生まれる直前の外の空気に触れる温度差であり、最後の空を飛び回るステージは生まれた事による母親や本人の喜びを表現しているのかと思いました。狭い岩の間を通る=産道を通る比喩という解釈もできるかもしれませんね。
こういった考察や解釈、想像が無数に出来るのは個人的には好きです。

アグモン進化ー!文字の感じとか似てない?

BGMも良いですね。
第55回グラミー賞の「Best Score Soundtrack For Visual Media」部門にノミネートされたらしいです。

【風ノ旅ビト】紹介

気づくとアナタは砂漠の中にいました。
何故一人なのか、何処へ向かうのか、そして言葉の無い世界でどのような「旅」を進めるのか。
全てはアナタの自由です。
『flOw』や『Flowery』を手掛けたチームによる、想像力を開放させる最新作がついにPS4™に登場!!

引用元:playstation.com

発売元:(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル:アドベンチャー
リリース日:2015/07/23

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