【MAD MAX】トロフィー評価と自由な感想

MADMAX

トロフィー評価

トロフィー難易度 ★★★☆☆☆☆☆☆☆(3/10)

プラチナトロフィー獲得のポイント

  1. 時限トロフィーが無い
  2. プレイテクニックは必要だが難易度は低い
  3. 作業トロフィーが無い

時限トロフィーが無い

  • 時限要素は無いのだが、取得し辛くなるものがある。しかし、そのような事態に陥った場合でも必ず取れないわけではなく、ある程度の時間や技術でリカバリーは可能。
  • トロフィー【任務遂行】に関わる回数系のチャレンジにおいての「~で敵を倒す」「ダメージを受けずに〇回連続で敵を倒す」等の、通常時には達成し辛いチャレンジにおいて、達成しやすいエリアの敵や車両をあえて全滅させずに取得するまで取っておく、達成可能なエリアで失敗した場合はリトライする等すると良い。
  • 時限ではないが、リアルでの時間が必要なミッションが存在する。

プレイテクニックは必要だが難易度は低い

  • ウェイストランドミッションや拠点のアイテムを集めることにより、弾薬や回復を実質無限化出来るし、車のカスタム強化をすれば車両戦は大抵ごり押し出来たので、ストーリー上は詰まるような場所は無かった。強いて上げるとすれば、ストーリー「不死身の男」での車両戦くらいだと思われる。これも事前に自車両を強化しておけばそこまで苦労もせず、またリトライも直前から出来る。逆に言えば、車両を強化せずに開始してしまうと戻れなくなるのでそこは注意したい。
  • 戦闘に関してもQTEさえミスしなければダメージを受けないので、アクションというよりは反射神経が大切である。
  • ボスは銃を撃っていればすぐに倒せてしまう。

作業トロフィーが無い

  • 厳密にいえば無いわけではないが、多くても1つのミッションでも15回程度で終わる。種類は数多く存在するが、同時に条件を満たせるものもあるので、作業というほどのものではないと感じた。
  • 拠点内のアイテム回収も、一つ一つの拠点は狭く、そこまで見つけ辛いような場所には無いのでそこまで難しくはなかった。アイテムはハイライト強調されているし、その場所に何がいくつ有るのかも表示されるのでしらみつぶしに捜索すれば全回収は容易である。

総括

オープンワールドというよりは箱庭タイプのゲーム。
レベルを上げれば大抵は難なくクリアできるし、収集要素も砦アイテムを集め、表示される個数や種類の情報を見れば全て回収できる。


ストーリーは短く、収集要素やチャレンジ達成を目指していくと多少の時間はかかるもののそこまで大量に時間がかかるわけではない。


トロフィー【任務遂行】を獲得する過程で残りのトロフィーを獲得出来ると思われる。出来るだけチャレンジ達成を意識しながらプレイし、寄り道をしてキャラクターや車両をしっかりと強化していけばトロフィーコンプリートまでの到達は容易である。

自由な感想

199X年、世界は核の炎に包まれた!
映画はどれも観たことないのです。知識としては北斗の拳の元になった世界観、っていうくらい。

バットマンとアンチャーテッドを足して2で割ったようなゲームでした。

敵の拠点が全て同じではなく、さらには各アイテム回収地点ですらそれぞれに特徴ある作りになっていて凄いと思った。マップもそれぞれ特徴的で、砂漠や切り立った断崖、果てはスクラップのゴミだらけのエリアなど、ただドライブするだけでも面白かった。

オープンワールドの宿命、画面端もちゃんと設定が合っていて良かった。ただ山や海で囲むのではなく、常時嵐が吹き荒れていて危険、というこの荒廃した世界観にマッチしていた。どこまで行けるかと車を飛ばしてあえなく死んだのは自分だけじゃないはず。

最初は敵車両を見つけると怖くて隠れたり逃げたりしていたけれど、後半カスタマイズが充実していた頃には積極的に車両戦を行っていた。ヒャッハー水だァ状態。雑魚モヒカンたちの気持ちが分かった気がする。レースはよくあるけれど、相手の車両を壊す戦いって斬新。

ストーリーはいまいち理解できなかった。結局マックスはどうしたかったんだろう?映画観てれば解るのかなぁ。ヤドカリみたいな人グリッファは何してる人なんだろう。

収集アイテム集めは楽しい反面、数が多くてちょっとめんどくさい。スクラップ1個だけ見つからない時はストレス溜まった。そして入り口近くに落ちてたりする。絶対何回も確認したはずなのに。消失バグのせいにしようそんなの無いけど。

戦闘は単調になりがち。敵の種類も少なく、ボスは色違いばかり。武器も大体一緒。長い槍系か爆弾の付いた棒か、くらい。銃の弾も貴重品って言っていたのにそこら辺にぽろぽろ落ちてるし。大体銃撃ってれば勝てちゃう。もう少し何か欲しかった。

なりきりロールプレイするのにはとても良い世界観と個性的なキャラクター達。でもやっぱり雑魚モヒカンなりきりプレイになっちゃうんだよなぁ。自分がこんな状況になったらすぐ死ぬと思う。
深く考えずに遊ぶにはとても良いゲームでした。

【MAD MAX】紹介

「マッドマックス」の狂った荒野を駆け抜けろ! 法も秩序も失われた世界を生き抜く手段は暴力だけ

過激かつ鮮烈な暴力描写で、世界中に熱烈なファンを抱える映画「マッドマックス」シリーズ。長い眠りを破って誕生した第4作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をベースとしたゲームがPS4®に登場!

作中では「マッドマックス」シリーズの主な舞台“ウェイストランド”がオープンワールドのマップで表現されている。プレイヤーは干上がった海岸“グレートホワイト”や要塞都市“ガスタウン”、不毛の土地“デッドバレンズ・パス”などを巡る旅の中、荒廃や汚染にまみれながらも人々が息づく、映画のような世界を体験できる。

生存と復讐のストーリー。すべてを失った男が、何もない荒野で立ち上がる
大国間の衝突に伴って社会秩序が希薄化した時代。凶悪化した暴走族に仲間や妻子を殺された警察官のマクシミリアン(マックス)・ロカタンスキーは、600馬力の特殊追跡車“V8インターセプター”を駆って復讐に挑んだ。

その後、大国間の衝突は本格的な大戦へと発展。戦争は間もなく収束するも、残されたのは文明や自然環境が崩壊した世界だった。それでも人々は大地にしがみつき、ある者は集落を作り、ある者は資源を奪い合い生き延びていた……。人々はそこを、不毛の大地・ウェイストランドと呼んだ。

マックスは唯一の拠りどころであるV8インターセプターとともに、生存本能のまま暴走族からの略奪を繰り返しつつウェイストランドを放浪していた。しかしある時、奇妙な武装集団に襲われ、V8インターセプターを奪われてしまう。

何もかも失ったマックス。しかし、そんな彼に狂気のメカニック・チャムバケットが手を差し伸べる。

——最速・最強のクルマ、“マグナム・オプス”を造るのだ。

荒野の必需品、それはクルマ。自分だけの“マグナム・オプス”を造り上げろ
V8インターセプターを失ったマックスの足となるのが、改造車“マグナム・オプス”だ。最初はジャンクを修理した程度の頼りないものだが、マックスがパーツを集め、チャムバケットが改造を重ねることで、強力かつ思い通りのマシンへと進化していく。

改造に使えるパーツはウェイストランドの各所に隠されている。エンジン、タイヤ、車体、そして武装……。旅をする中でスクラップを集め、理想のマグナム・オプスを造り上げよう。

情け容赦は必要ない。生き残るため、あらゆる暴力をもって戦え
幾度となく繰り広げられる命がけの戦い。戦闘時に重要なのがパリーというアクションだ。敵の攻撃に対してパリーを決め、態勢が崩れたところへ必殺の攻撃をお見舞いしよう。

多くの場合、マックスは多勢に無勢の戦いを強いられる。ソードオフショットガンなどの銃器は強力だが、ウェイストランドにおいて弾丸は非常に希少だ。ナイフなどの近接武器や地形など、あらゆる物を武器として使い、並みいる敵を倒していこう。

一帯を支配する暴君“スキャブラス・スクロタス”
スキャブラス・スクロタスは、独自の“ウォー・ボーイズ”派閥を率い、本作の舞台となる一帯の領域を支配している。マックスからV8インターセプターを奪った張本人といえるのも、この男だ。

スクロタスは支配の象徴として、ウェイストランドの至る所に“かかし”と呼ばれる塔を建てている。これを破壊するとスクロタスの支配度が低下。スクロタスの影響力を減らすほど、報復の好機は近付いていく。

過酷な世界に生きる人々——彼らの物語の行き着く先は?
ウェイストランドは、単にスクロタスが支配しているだけではない。ガスタウンの炎の宣教師ディープ・フライア、座礁船を砦とするガット・ギャッシュ、何年も前の戦いで両足を失ったピンクアイ、周辺地域を牛耳っていたジートなど、さまざまな人々の思惑が交錯し、複雑に絡み合っている。その結末は定かではないが、ただ1つ確かなのは彼らの誰もが狂気に染まっていることだ。

引用元:playstation.com

発売元:ワーナー ブラザース ジャパン(同)
ジャンル:オープンワールド カーアクションアドベンチャー
リリース日:2015/10/01

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