【Republique】トロフィー評価と自由な感想

Republique

トロフィー評価

トロフィー難易度 ★★★☆☆☆☆☆☆☆(3/10)

プラチナトロフィー獲得のポイント

  1. アイテム収集
  2. 選択肢による択一トロフィー
  3. リトライポイントが多数用意されている

アイテム収集

  • EPごとの区切りがあり、一つのEPが1時間程度で完了する。そのため、EPの最初からやり直したとしても短時間なのでそこまで厳しい要素はない。
  • セーブは全てオートセーブの為、進めると戻れなくなるマップが存在する。そのためEP開始時のセーブをバックアップすることを推奨する。
  • 収集アイテムはカメラで見ればハイライトはされるものの、一部のみ見えていたり物によっては完全に隠れているため、そこまで簡単に集めきれるわけではない。

選択肢による択一トロフィー

  • EP2【醜い真実】【美しい嘘】
  • EP5【穏健派】【革命派】
  • どちらもトロフィー獲得後にゲームを終了すれば選択肢前まで戻れる。

リトライポイントが多数用意されている

  • 敵に捕まっても、集めた収集アイテムは無くならない。
  • 攻撃アイテムによっては敵を永続的に無効化でき、さらにはスキルを取得することで巡回ルートが目に見えるようになる等、プレイヤー側をさらに有利にしてくれる。
  • 巡回しているAIも賢くなく、距離を取って物陰やロッカーに隠れてしまえば簡単に捜索を中断する。
  • 捕まってしまうと攻撃アイテムは没収されてしまうが、捕まった敵からまた盗むことにより取り返せる。

総括

操作性やカメラワークの悪さは気になるが、敵への対抗手段も多数存在するためステルスというジャンルで考えると難易度は低い。


オンライントロフィーもなく、プレイ時間もトータル8時間程度でコンプリート可能。


収集アイテムの取り逃しが難易度としては重要だが、セーブデータのバックアップを取る等、万が一に備えていればトロフィーコンプリートへと辿り着ける。

自由な感想

ストーリーのネタバレを含みます。

世界観は独特で素晴らしい。ジャンルでいったらサイバーパンクなのかな。

主人公を操作して敵を倒すという単純なゲームとは少し違って、協力者という一歩引いた存在としてプレイヤーを操作させる手法が面白かった。
カメラワークが悪いとか、思った通りの動きが出来ない等の不満点はいくつかあるけれど、それもすべて「カメラ越しで指示しているから」という上手く世界観にマッチした理由で片付けれるかも。

ストーリーは説明不足感があった。結局EP4のホープと同じ顔をしていた390って誰とか(しかも殺されたし)、所長の卑猥なモザイクの秘密とか明かされなかった。
逆に言えば、そこまではっきりと答えが示されていない部分を自分であーだこーだ考えるのが好きなタイプの人には楽しめるかと。

ステルスゲームとしてはお粗末な印象。最後の方はは敵に捕まってもいっかーって気持ちで無理やり突破したりしてた。スタンガンがめっちゃ強い。でもEP4のバイオハザード感は許さない怖かった

収集アイテム、特にフロッピーディスクが面白かった。


いろんなゲームがフロッピーに印刷してある。またそれのコメントも面白かった。
後半になるとストーリー上コメントがなくなるのは残念。
集めるだけで終わり、ではないアイテムは嬉しいです。見てて楽しい。

トロフィーアイコンが全部一緒。ランクで色が違うだけ。残念。


Horizon Zero Dawnにこんなのいたよね。ウィッチャーだっけ。

Republiqueとはフランス語で共和国という意味らしいです。

英語で共和制や共和国を意味する「republic」(リパブリック)の語源はラテン語のレス・プブリカ(ラテン語: res publica)で[5]、「公共物、公益、公法」などを意味し、「私なるもの」を意味するレス・プリワタ(ラテン語: res privata)の対比語として使用され[6]、更には「公共の政府を持つ国家」の意味で使用された。特定の個人や階級のためにではなく、全構成員の共通の利益のために存在するものとされる政治体制を指した。

引用元:Wikipedia

つまり王様がいない国ということ。しかしその名前とは裏腹に、所長がすべての権限を持っていた感じがしますね。「メタモルフォーゼ」という国家は、この「リパブリック」というタイトルとは真逆の意味の性質を持った国家ではないか。
そういった明確になっていない謎が数多く残っていますので、ストーリーの背景、登場人物の思想などの疑問点を自分なりに考察できます。投げっぱなしと言えばそれまでなんだけど。
単純にプレイして終わりにするのはもったいないと感じたゲームでした。

【Republique】紹介

プレイヤーの手にゆだねられた希望の道しるべ
本格ステルスアクションでホープを救え!

本作は、新進気鋭のクリエイターたちによって生み出されたステルスアクションゲーム。他機種版では各章ごとに個別販売されていたエピソードが、PS4®版では全5章を完全収録。ユーザーインターフェイスやコントローラー操作はもちろん、グラフィックもPS4®に最適化されており、よりスリリングなアクションを体験できる。

もちろん日本語ローカライズも行われており、独特の世界観とミステリアスなストーリーへの没入感もアップしている。

プレイヤー自身が物語のキーマンに!命がけの脱出行の先に待つ衝撃の結末とは!?
物語の舞台は、高度な監視ネットワークシステムに管理された全体主義国家“メタモルフォーゼ”。主人公・ホープはそこで見てはならない“ある物”を見たことで、当局によって幽閉されてしまう。永遠に続くと思われた監禁生活だったが、偶然手に入れた携帯電話によって状況は一変。ホープは外の世界にいるプレイヤーに助けを求めることに。

プレイヤーは、ホープを救い出すために監視システムをハッキングし、ホープの脱出をサポートしていく。はたしてホープは、厳重な監視網の張り巡らされた監視国家から脱出することができるのだろうか?

2人の視点を切り替えながら突破口を見つけ出せ!
ゲームは、主人公のホープを操作するキャラクター視点と、脱出を手助けするプレイヤーが監視カメラを通して見る視点“OMNI(オムニ)ビュー”を切り替えながら進行していく。2つの視点の特徴を利用しながら、敵に発見されないように進んでいくのが目的となる。

なお、本作はアプリゲームからの移植ということもあり、アクションが苦手な人でも問題なく楽しめるのもポイントの1つだ。

引用元:playstation.com

発売元:ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)
ジャンル:ステルスアドベンチャー
リリース日:2016/04/14

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