【シャーロック・ホームズ 悪魔の娘】トロフィー評価と自由な感想

シャーロック・ホームズ 悪魔の娘

トロフィー評価

トロフィー難易度 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2/10)

プラチナトロフィー獲得のポイント

  1. ストーリークリアでほぼすべてのトロフィーの獲得が可能
  2. 時限要素無し、チャプターからトロフィーの回収が出来る
  3. 各種ミニゲーム

ストーリークリアでほぼすべてのトロフィーの獲得が可能

  • ストーリーを進めるだけで取得不可となるトロフィーは無い。
  • 推理の内容によってはイベントそのものを飛ばしてしまう可能性がある事には注意。

時限要素無し、チャプターからトロフィーの回収が出来る

  • 各ストーリーはある意味では時限要素になるのだが、チャプターセレクト機能があるので各チャプターごとのやり直しは容易である。

各種ミニゲーム

  • 親切にもミニゲームにはスキップ機能があるため、ストーリーを追うだけならば詰まるところはない。だがトロフィー取得となるとスキップ機能を使用すると取得不可となるので、自力でクリアしなければならない。
  • 各種パズルは回答を見るまでもなくクリア出来る簡単なものばかりだが、【ローンボウルズの勝者】はミニゲームでCPUに勝利しなければならない。これはパズルではなく、対戦型のミニゲームとなっているので解法は存在せず、また操作も独特なのでクリアするにはある程度のゲームへの才能やテクニックが必要。しかし前述したようにチャプターセレクト機能があるので、何度でもリトライは可能である。

総括

シナリオ分岐点は無く、エンディングまで進むだけですべてのトロフィーを取得できる。しかし、ストーリーを進める中で次に進むべき場所や行動が示されていなかったり、左右スティックを別々の方向へ操作する等少し特殊な操作が要求される点があった。

思考し推理する能力が要求され、ゲーム操作、つまりはコントローラーの操作に慣れていなければゲームとしての難易度が少しだけ上がる。

トロフィー【ローンボウルズの勝者】さえ取得出来ればトロフィーコンプリートまでは容易だと感じた。

自由な感想

良くも悪くもホームズっぽくない。
これは自分の中のホームズ像というものがあったので、プレイする人によっては真逆の印象を受けるのかもしれません。ファンにとってはホームズを操作し事件を解決する、というだけでも面白いのではないかな。

推理して事件を解決する、という点ではあまり面白いものではなかった。事件によってはホームズは全て解ったけれど、プレイヤーはなにがなんだか分からない状況に陥ったり、推理も数ある手がかりをAかBかで選択しそれを繋がるのを確認するだけ、というものでした。
しかしそれは逆の視点で考えれば、自分の考えがホームズと一緒だった時の嬉しさや事件を自力で解決出来たという、プレイヤーとホームズのシンクロ感を味わえました。
でも最後に答え合わせが無いのは何でだろうか。推理が合っていたのかモヤモヤする。

ストーリーはサブタイトル通り、娘ケイトリンと父としてのホームズの関係を軸に話が進んでいく…訳ではなく各チャプターの最初か最後に少しだけ絡んでいき、最終章でサブタイトルを回収するというものでした。どうせならケイトリンを主軸に物語を展開させてほしかったなぁ。原作との折り合いもあるのかもしれないので仕方ないですね。
最後の展開もある程度シャーロックホームズという作品を知っていると予想がついてしまうのもインパクトとしては弱かったかな、と。ワトソンがケイトリンの父親だったら面白かったんだけどなぁ。

ミニゲームや操作方法が独特でした。
日記では散々ネタにしていましたが、組み合わせのパズルであったり、順序立てて物事を考える推理や見た目からキャラクターの性格や職業を推理する等、単調なADVではなく楽しんでプレイ出来ました。途中でアンチャーテッドになったのは理解が追い付かなかったけど。

ケイトリンのモデリングだけなんとかしてほしかったです。

オッサンじゃねぇか。

ロード中に推理出来たり、出会った人物や手がかりを確認できるのは良かったです。ロード長いので頻繁に移動しないといけない時は苦痛。
良い点も悪い点も多数有り、人によって感想が180°変わってしまうゲームだと感じました。

【シャーロック・ホームズ 悪魔の娘】紹介

名探偵シャーロック・ホームズとなり、ロンドンのさまざまな事件を解決!

本作『シャーロック・ホームズ –悪魔の娘-』は、捜査・アクション・探検の3つのゲームプレイを混ぜたミステリーアドベンチャーゲーム。

プレイヤーは、名探偵シャーロック・ホームズとなり、ロンドンの隅々まで悪を追跡し、人間の心の闇に触れながら捜査と探索を繰り返し、さまざまな事件を解決していく。
しかし解決へ導いても、その裏にある本当の真実にたどり着けているかどうかはわからない。集めた証拠や導きだされた推理によって結末が変化するぞ。

鋭い観察力と推理力で、事件の謎を解くために証拠や根拠を集める。人物像をどう洞察するかで、その後の推理に影響していく。

証拠品や手がかりを求めて、リアルに再現されたロンドンの街を散策しよう。

事件の真実を明らかにするために、証人から情報を聞き出すことも必要になる。

追跡は、ばれないように上手に隠れながら、容疑者を尾行し、事件の真相に迫ろう。

家庭用ゲーム機で発売されるのも、日本語になるのもシリーズ初。
名探偵シャーロック・ホームズの比類なき洞察力と推理力を働かせ、オリジナルストーリーの4つの事件の謎を解く。
全5章のストーリーになっており、最終章では4つの事件の全貌に迫る。
証拠品や証言を集めるために、ベイカー・ストリートやホワイトチャペルなど、1900年前後のロンドンの街を完全再現した世界を散策することができる。
尋問・追跡・潜入・格闘などのアクションいっぱいのゲームプレイで、犯人を追いつめ、事件の真実を明らかにする。
あるようでなかった、シャーロック・ホームズの世界をリアルに再現したアドベンチャーゲーム。

引用元:playstation.com

発売元:(株)オーイズミ・アミュージオ
ジャンル:ミステリーアドベンチャー
リリース日:2016/12/22

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