【アンチャーテッド4 海賊王と最後の秘宝】トロフィー評価と自由な感想

アンチャーテッド4 海賊王と最後の秘宝


【アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝】本編と【アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝:サバイバル】2つの内容の評価となります。

トロフィー評価

トロフィー難易度 ★★★★☆☆☆☆☆☆(4/10)

【アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝】 プラチナトロフィー獲得のポイント

  1. 最高難易度とゲーム内チート
  2. 収集要素と累計・特殊行動トロフィー
  3. オンライントロフィー

最高難易度とゲーム内チート

  • 各難易度毎にクリアトロフィーがあり、その中でも最高難易度でクリアする【プロでクリア!】取得がポイントととなる。
  • 難易度プロの場合敵のエイム精度や攻撃力がとても高く、普通に攻略するとテクニックが必須となるが、ゲーム内チートが使用できるためそれらを利用することで格段に難易度を下げることができる。具体的には無限弾や武器呼び出しでスナイパーライフルやRPGといった、地形によって使いやすい装備を即座に装備し、戦闘の激しいチャプターではバレットスピードを使用しスローモーションでエイムして確実にヘッドショットを狙う、といった具合である。これらを使いこなすことにより体感的な難易度を下げることが可能。

収集要素と累計・特殊行動トロフィー

  • 宝物・手帳・メモ・会話の収集要素がある。
  • ステルス攻撃やぶら下がりながら〇人倒す、といった特殊行動トロフィーがある。
  • チャプターセレクトにより未回収の収集要素、条件を満たしやすいチャプターを選択することで取得出来る。
  • 戦闘のみのシーンをやり直すこともできるため、ヘッドショットで50人倒す【頭が上がらない!】といった累計撃破トロフィーや、ピストル、ライフル、グレネードの順番で15秒以内に敵を倒す【銃火器ルーレット】などのストーリー上で狙うと難しいものは取りやすいと感じた。

オンライントロフィー

  • マルチプレイで取得できるオンライントロフィーがある。
  • オンライントロフィーというと身構えてしまいそうだが、マルチプレイで5回マッチをプレイする【ぴっかぴかの新人】、マルチプレイで10人を蘇生させる【メディック!】といった簡単に取得できるものばかりなので難易度は高くない。
  • オンライントロフィーはどれも簡単で拍子抜けするトロフィーなので、オンライン人口があるうちに取得するのを推奨する。

【アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝】 総括

ストーリー本編はゲーム内チートやチャプターセレクトを利用する事で、最高難易度クリアをはじめ各種特殊条件トロフィーも効率的に取得ができる。今作は難易度プロでも条件を満たしていればゲーム内チートが使用できるため、シリーズ中でもプロでのクリアはやり易いと感じた。

オンラインでのトロフィー取得も難易度は高くなく、数回対人戦をするだけで取得できるため対人スキルはほぼ必要ない。

シリーズ経験者やアクションゲーム、TPS経験者ならばそこまで難易度は高くないのではないだろうか。

トロフィー難易度 サバイバル ★★★★★★★★★☆(9/10)

【アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝:サバイバル】プラチナトロフィー獲得のポイント

  1. 星3評価の基準タイムとシステム
  2. 武器の強化とドロップの仕様
  3. 課金により選択肢が増える武器・ブースター・秘宝

星3評価の基準タイムとシステム

  • 難易度プロで星3評価を獲得する【協力プレイの覇者】が最終目標になる。
  • 星の評価は単純にクリアタイムで判断される。ステージは5ウェーブに分かれており、敵を基準数倒す・出現する宝をすべて集める・決められたエリアで敵を基準数倒す、といった目標が設定されている。また偶数ステージには最終ウェーブにボスが出現する。
  • 単純に難易度プロは敵が強い。火力やHPが高く、ステージによっては物量で押してくるためレベルの高い装備やプレイスタイルに合ったスキルを装備しないと全く歯が立たない。
  • ウェーブ制のシステムではあるが、全滅してもそのウェーブをやり直しになるだけなのでクリアするだけならば何度も繰り返せばよい。だが経過したタイムはそのままのため、星3評価を取得する場合はミスは許されないタイム設定だと感じた。
  • プレイヤーは3人までパーティでプレイできるため、ボスを挟撃する、蘇生し合いカバーする、といった具合に協力しなければ星3評価は難しい。しかし、プレイヤーが増えるほど敵のHPも増えるため、意思疎通ができるパーティ3人で挑戦するのが理想的である。

武器の強化とドロップの仕様

  • 武器は強化することで攻撃力や弾数が増加し使いやすくなるが、強化には偶数ステージのボスを倒す必要があり、武器の種類は選択できずランダムとなる。一度強化した武器はそれ以上のレベル以外はドロップしないが、レベル5を入手できるのは難易度プロのボスのみとなる。
  • 最低でもメイン武器とハンドガンはレベル4、理想は5にしてから難易度プロの星3評価に挑戦したい。

課金により選択肢が増える武器・ブースター・秘宝

  • 通常選択出来る武器・ブースター・秘宝とは別に、課金することで解除できるものがある。
  • 高性能レーダーは敵の場所が常にミニマップに表示される、アスガルドの盾は被ダメージを大幅に減らす、という具合にステージによっては使用することで大幅に難易度を下げることができる。
  • 課金要素ではあるが、デイリーミッションをクリアする事等で入手できるゲーム内ポイントでもランダムに入手する事も可能。

【アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝:サバイバル】総括


いかにシステムを理解しているパーティを組めるかによって難易度が上下する、というかわかっていないと難易度プロはクリア不可。特に宝探しのウェーブではパーティで違うルートを選択することでソロの何倍も時間が短縮できる。
定位置に陣取り敵の湧きをコントロールするシステム理解、蘇生や挟撃のための位置取りやブースター装備、ヘッドショットを狙う、攻撃か回避かの判断といったTPSのテクニックや的確なタイミングで秘宝を使いこなす判断力。要求されるものは高水準である。

自由な感想

ネイトの冒険が終わるのは寂しいけどエンディングのアレには少し期待しちゃったりするよね。

探索可能なフィールドがすごく広くてワクワクしました。広い分収集要素の回収が大変でしたけど。

ストーリーは安定の面白さで先が気になる展開。
市街地のマーケットを車で走り抜けたり、ジャングルの中を探索したりとロケーションがコロコロ変わり、ネイト達と一緒に旅しているみたいでした。

映像もすごく綺麗で思わず声が出ちゃうほど。

映画のワンシーンって言われてもゲームだと気づかないかもしれないですね。


ゲームだからこそ出来る演出が素晴らしいです。生身の人間を車ごとウィンチで崖に吊るしたり時計塔ぶっ壊して鐘と一緒に落下させたらそれはいろいろと問題になると思う。船を丸ごと洞窟に沈めたら予算はいくら必要になるんだろうかとか。

今回はホラー要素は無し。B級っぽいのも好きだけどね。エルドラドのアイツは下手なホラーゲームより怖かったぞ!

「あら優しいのね おとりにするつもり?」
「危険なバトルをお楽しみください」

毎回のおふざけ的なやりとりは今作も健在です。大好き。サリーももちろん出てくるよ。


冒険バカ飽くなき探求心を持ち続けるネイトと、危険と知りながらもそんな所が好きなエレナ。お似合いの夫婦ですね。兄弟愛や夫婦愛という家族愛、そして冒険に対する愛とそれぞれの「愛」がテーマになっている作品だと感じました。


エピローグでの隠居生活も、この二人だからこそ悠々自適な生活を楽しめそうって思いました。

サバイバルはとても難しかったです。協力してくれたフレンドに感謝。

ソロで取れるとは思えないほど高難易度でした。ウォーロードの顔はもう2度と見たくない。特にステージ8と10。

攻撃役とサポート役とに分かれるといいですね。

これはサボっているわけでは無くて隠れて見ている重要な役目なんだ。

この子が次回作の主人公…だったらいいなぁ。でも流石に銃撃ったり出来ないよね。謎解き係とかどうですかね。あるいはララクラフトみたいに成長させちゃうとか。

【アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝】紹介

舞台は前作『アンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス-』から3年後。

主人公「ネイサン・ドレイク(ネイト)」は共に冒険を歩んできた
女性「エレナ」と結ばれ、幸せな生活を送っていた。
結婚を機に危険なトレジャーハンター稼業を引退していたネイトだったが、
ある日、死別したと思われていた兄「サム」が来訪し、
冒険への協力を依頼される。

サムが持ちかけたのは、18世紀に存在した海賊王「ヘンリー・エイブリー」の
秘宝が眠るとされる海賊たちの国“リバタリア”への冒険だった。
苦悩の末、ネイトはエレナとの平和な生活を抜け出し、
サムとの冒険に乗り出すことを決める。

世界中で秘宝に繋がる手がかりを探すうちに、
やがて2人は“リバタリア”があるとされるマダガスカルの地へと導かれてゆくが…。

引用元:playstation.com

発売元:(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル:アクションアドベンチャー
リリース日:2016/05/10

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