【VIDEO KID】トロフィー評価と自由な感想

VIDEO KID

トロフィー評価

トロフィー難易度 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2/10)

トロフィーコンプリートのポイント

  1. 初見殺しのアクション
  2. ミスにあまり余裕がない【ビデオ30本を配達!】
  3. コスチュームとムーブを全て購入する【ファッションリーダー】【プロスケーター】

初見殺しのアクション

レーン移動やジャンプで障害物を回避しながら進むアクション。強制的に前進するため、慣れないとあっさりとミスしてしまう。また残機やコンティニューの類は無く、強制的にスタート地点から再スタートとなる。

ミスしやすいポイントとしては『ジャンプで乗れない車』『2回目のインベーダーのポイント』『爆弾を投げて来る敵』『最後の巨大な敵』あたりだろうか。

  • ジャンプで乗れない車
    無理にジャンプしようとせず常に左側にいるよう心掛ける。
  • 2回目の下水道
     電車が来る前にレバーにビデオを当てる。
  • 2回目のインベーダーのポイント
    1回目はコインを回収するよう動けば回避できるが、2回目はコインを取りに行くと下からパトカーが猛スピードで出現する。コインを回収しようとせずに左側で進むと良い。
  • 爆弾を投げてくる敵とタンクローリー
    終盤に出現する爆弾を投げてくる敵はレーン移動で避けようとせずにその場でジャンプして避ける。
    その後タンクローリーが出現、左と中央のレーンにいるとミスとなるので注意。爆弾が終わったらすぐに右側に移動しボタン連打イベントへ。
  • 最後の巨大な敵
    2パターンあり、それぞれ避け方が異なる。

どれもパターンを覚えてしまえば難しくないが、前述の通りミスをすると最初からなので少しずつ覚えながら着実に進む事を心掛ける。

ミスにあまり余裕がない【ビデオ30本を配達!】

ポストにビデオを当てる事で配達完了となる。ポストは全て左側にあるため、出来るだけビデオを連打で投げながら進む。
ポストはステージに30個以上あるが、配置や敵の出現タイミングによってはどうやっても無理な場合が有るので極力ノーミスで配達する心構えでチャレンジすると良い。

トロフィーを一度に取ろうとしないのならば、クリアするだけなら配達は無視してもよいので
1.とりあえずクリア
2.ポストに全配達を目標
の様に分けて考えると対応しやすい。

コスチュームとムーブを全て購入する【ファッションリーダー】【プロスケーター】

クリア後、あるいはゲームオーバー後にストアが出現し、コスチュームやムーブを購入できる。
購入にはステージで入手したお金が必要だが、貯めるのが大変。


ゴール寸前に大量のお金が入手できるので、チマチマとゲームオーバーになりながら少額を貯めるよりも何度もクリアする方が圧倒的にお金の入手量は多い。途中の踏切のポイントで必ず宝石が入手できるので、最低でもそこへ到達する事を目標に進めると良い。

総括

強制スクロールアクションなのでその場の瞬時の判断、反射神経も必要だが、どちらかといえば記憶力の方が大事。
何度も繰り返しパターンを覚えることでクリア出来る様になるはず。
トロフィー的には最低3回クリアする必要があるため、高スコアを目指す、30個以上配達する、というまずはどちらかの達成を目指した動きでプレイすると良い。

自由な感想

海賊版、ダメ、絶対。ゲーム紹介からとち狂ってる。

80年代の映画のキャラクターやシーンがたくさん登場するので、元ネタが分かると楽しいです。

宇宙人を乗せた空飛ぶ自転車(E.T.)だったり

包丁を持った人形(チャイルド・プレイ)だったり

バットモービル(BATMAN)かな?下にはフレディ(エルム街の悪夢)っぽいのも。

トロフィー的にも簡単。慣れるまではミスすると即死亡という理不尽さに戸惑いますが、パターンを覚えてしまえばなんとかなります。むしろ元ネタ探しをしてよそ見してミスしてた。

単純なスクロールアクションですが、ゲーム内容とは違う楽しみがありました。

分かると思わずニヤリとしてしまう登場キャラクターが面白いですね。最後に出てくるマシュマロマンかAT-ATウォーカーは判定の理不尽さから大嫌いだけど。

【VIDEO KID】紹介

ビデオを配達しながら愛しのジェシカのもとに駆けつけろ!

時は80年代。少年は思った。
『働かなきゃ・・・働いて、ジェシカにプレゼントを買うんだ!』
・・・そして少年は立派な海賊ビデオ配達人・ビデオキッドに成長した。

ビデオキッドは今日もスケボーでストリートを駆け抜けビデオを配達する。街には危険がいっぱいだ。ゴールで待つジェシカに会うことはできるだろうか?

『ザ・ビデオキッド』は古典的名作の伝統を受け継いだ、80年代レトロゲーム魂を持つアーケードゲーム。主人公ビデオキッドを操作して家の玄関先に設置されたポストにビデオをうまく投げ込むことができれば報酬を得ることができる。

ジェシカにプレゼントを買うためにポストを見たらとにかくビデオを投げ込もう!配達をおこなうストリートに待ち受けるお邪魔キャラや障害物は素早くかわしたり、ジャンプやムーブといったスケボーテクニックで乗り越えよう。

そしてストリートには80年代を代表するエンタメパロディが満載。
あなたはいくつのパロディを見つけることができるだろうか?

本作を80年代に黄金時代を築き上げたアーケードゲーム制作者と、その出版に携わった人たちに捧げる。

引用元:playstation.com

発売元:コーラス・ワールドワイド(同)
ジャンル:アーケード&アクション
リリース日:2018/08/31

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