【X-Morph:Defense】トロフィー評価と自由な感想。

X-Morph:Defense

トロフィー評価

トロフィー難易度 ★★★★☆☆☆☆☆☆(4/10)

プラチナトロフィー獲得のポイント

  1. タワーディフェンス+シューティング要素
  2. コントローラーが2つ必要な協力キャンペーン
  3. 全ミッションをゴールドトロフィーで完了する【最高】

タワーディフェンス+シューティング要素

  • タワーディフェンスという状況が目まぐるしく変化しそれに対応しないといけないゲームジャンル、それに加え自機でのシューティング要素もあり操作や状況把握に忙しい。幸い敵のルートや位置がマップに表示される為、タワーだけでの防衛が厳しく突破されそうな場合は自機で手助けに行くと良い。
  • フェンスを張る、橋を壊すという行動で敵の侵攻ルートを変更出来るので、なるべく長距離を移動させる様に変化させると時間的な余裕が生まれる。

コントローラーが2つ必要な協力キャンペーン

  • オフラインCOOPである協力キャンペーンをプレイするのにはコントローラーが2つ必要。
  • タワー建設も開始時はプレイヤーそれぞれがコストを所持しているので、最初のみ建設すれば片方はゴーストモードで放置しても良い。キャンペーンよりは敵の数が多く激しいが、トロフィー取得には難易度不問なのでキャンペーンをクリアできる実力があれば実質ソロプレイでもクリア出来た。

全ミッションをゴールドトロフィーで完了する【最高】

  • ゴールド評価を取得するためには難易度ハード以上でコアダメージ/合計時間/回収したデブリ/再生回数を最低GREAT評価、うち一つはPERFECTが必要。再生回数は自機が一度も破壊されなければPERFECTに出来るため、それ以外の高評価を意識して狙う。
  • ステージをクリアするにつれ装備をアップグレード可能。まずは全ステージクリアを目指し、その後ゴールドトロフィー評価を狙うと良い。そのなかでも重力の特異点がダメージ+速度低下と強力なので効果的に使いたい。

総括

プラチナトロフィー取得には全ステージゴールド評価の【最高】が目標。ウェーブ毎にチェックポイントがあるので、タワーの配置や倒すべき順番を試行錯誤してみると良い。
自機でどれだけアシスト出来るかも重要。重力の特異点で侵攻速度を下げる、ダークマターボムで回復する車両を優先的に破壊するといった自分から攻める行動も選択しながら確実にステージをクリアしていきたい。


各累計トロフィーの稼ぎは必要なかったが、侵攻を待っている間等、ステージクリアの合間に少しでも意識しておくと良い。

自由な感想


まさかの宇宙人サイド、地球を侵略する側だとは予想外。ワレワレ ハ ウチュウジンダ。

いかに効果的なタワーの配置やを妨害し拠点を守るタワーディフェンス要素と自機でのシューティング要素がバランスよく融合されており、他に類を見ない独特なゲームでした。
フェンスで塞いだり建物の倒壊で塞ぐと別ルートで侵攻してくるので、色々な発想が出来て面白かった。でも僕の考えた最強のルートを爆撃機でめちゃくちゃにしないで。

ステージも特色あり、特に中国が難しかった。最終ウェーブはもう敵だらけ。

各ボスや敵車両も個性的でバリアが付いてる戦車や大型ガンシップ、最終的には巨大ロボと人類vs宇宙人の科学力バトルでした。

どの種類のタワーも使わないものは無く、有効的なタワーや配置を考えるのが楽しかったけど衝撃波塔だけ使い道がわからなかった。砲撃塔でいいんじゃないかな。

難易度ハードは歯ごたえがある難易度でした。
ゴールド評価を獲得するために何度もリトライしました。
敵に気を取られて自機が破壊されたり、いつのまにか別方向から攻められていたりと多方向に気を配らないといけないので忙しかった。
重力の特異点が強いのでこれを使いこなせるかで難易度が変わるくらい。

ブラックホールとかEMPとか宇宙人の技術力ヤバいね。

【X-Morph:Defense】紹介

プレイヤーは、宇宙の侵略者「X-Morph(エックス モーフ)」となり、地球侵略を阻もうとする人類たちを撃退すべく戦う。戦況に合わせてユニットを配置する<タワーディフェンス>ならではの戦略性と、変形型の自機を操作して戦う<シューティング>の爽快感が融合した、かつてない体験ができる新機軸ゲーム。

「タワーディフェンス」と「シューティング」が融合!

本タイトルの最大の特徴は、戦略を楽しむ<タワーディフェンス>とテクニックを楽しむ<シューティング>を融合させたことにある。どのように考え、どのように動くか。タクティカルな遊びとテクニカルな遊びの一体化は、プレイヤーをかつてない新体験へと導く。

戦略的に「ユニット配置」して敵を撃退!

各ステージの目的は、地球侵略の拠点である「ハーベスターコア」を人類たちの反撃から防衛すること。まずは、地球軍ユニットの進路や攻撃方法を確認し、自軍ユニットを配置。敵の進路を塞いで迂回させるための「レーザーフェンス」を張ることもできる。コストの低いユニットを配置してレーザーフェンスで迷路を築くか、攻撃力を重視したユニット配置して短期戦に持ち込むかは、プレイヤー次第。

変形型の自機を「操作」して敵を攻撃!

人類たちとの戦いでは、ユニット配置に加え自機「X-Morphファイター」を操作しての直接攻撃も可能。X-Morphファイターは、バランス型の”Plasma Fighter”、爆弾攻撃で地上ユニットに強い”Dark Matter Bomber”、空中戦が得意な”Shredder Fighter”、強大なレーザーを装備する”Laser Destroyer”の4つの形態に変形することができる。

「オフライン協力プレイ」に対応

本作では、画面分割でのオフライン協力プレイも楽しめる。ひとりがユニット配置、もうひとりが自機を操作して攻撃するといったスタイルのほか、それぞれがエリアを分担するスタイルなど、ふたりの連携がミッション攻略のカギとなる。

引用元:playstation.com

発売元:(株)マーベラス
ジャンル:タワーディフェンス&シューティング
リリース日:2017/08/30

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